Diary of Thaithanaa in Thailand
タイ(バンコク)で現地採用として生活する日本人、タイタナーの日記です。
あけましておめでとうございます。(今年の抱負)
ごく少ない読者の皆様あけましておめでとうございます。

すでに一月も終盤ですが、、。

これからもほそぼそと続けていく予定です。


年が明けて早々に昨年と変わらない忙しい日々が続いています。

せっかくなので、今年の目標でも掲げてみます。



1.タイ語の勉強(Compentency Test で昨年より成績を上げる、、、
っていうか昨年の成績確認するの忘れてたよ。確認しないと)

2.英語の勉強(TOEIC800点以上)

3.ゴルフでベストスコアを120以下

4.タイにいる日本人の交友関係を広げる(何かサークル的なものに参加してみる、
何かお勧めがありましたらぜひ教えてください)

5.仕事の効率化(月間の残業を昨年の半分にする)

6.日本の新聞を毎日読む



という事で、まずはタイ語テストの結果を手に入れなければなりません。
タイ語試験(Compentency Test)午後の部
午後は面接試験。
受験番号1番の人から順に面接室に呼ばれます。
申込み順に受験番号がつけられているようなので、
早く帰りたい人は早く申し込めば良いという事のようです。


面接室と言っても試験を受けた部屋の前にある広めの廊下に机と椅子を並べただけのもので、
他の人が面接を受けているのが視界に入ります。

教室からトイレに行く際に、皆が試験を受けているのを見ながらトイレに行けます。
トイレに行った際には、面接試験を終えた人たちの会話が聞こえてくるという感じで、
試験内容のセキュリティに関しては甘いといわざるを得ないでしょう。

さて、8人位ずつテストをしていたようです。
待っている間にはアンケートが配られ、今回のテストについて改善して欲しいところや、
試験の申込みや日程、試験場所の設定についての満足度の記入がありました。
アンケートの後は皆思い思いに過ごしているような感じです。

もちろんアンケートもオールタイ語です。

さて、自分の番が来ると、年配男性、女性、各1名の面接官の前に座ります。


「では自己紹介して下さい」


私の名前はタイタナーです、始めまして。」


「、、、、」



明らかに「それだけ??」って顔してます。


名前だけでなく、いろいろ話した方が良いようです。
年齢や、今何をしているか、どこでタイ語を勉強したか等です。
これ位は練習しておくべきでした、、。


さて質問は公共の交通機関について聞かれました。
今日はどうやってきたか、タイの交通機関をどう思うか、これらの今後の改善点などです。
大体10分くらい持ち時間があるようですが、8分ほどで終わってしまいました。
印象自体は悪くないと思いますが、あまり評価はされてないでしょう。
という事で、あまり点数は良くないでしょう。

さてこれで、テストは終了。
帰りはちょうど建物の前を通りかかった、
黄色の新しいバスに行き先がアヌサワリーとあるのを見て飛び乗りました。
初めて乗りましたが、きれいで快適なバスでした。
アヌサワリーまで確か13バーツ。

久しぶりにアヌサワリーに来ました。
相変わらずの人の多さです。
せっかくなので、写真を一枚。
赤バス、緑バスのほかにもさっき乗った黄色バスもちらほら見かけました。
こうやってどんどんきれいになっていくんだろうな〜などと感慨にふけります。

結局タイ語能力の低さを露呈する結果となりました。
それにしても思っていたよりもかなり難しかったです。

試験結果が着たらせっかくなので、公開します。
この悔しさをバネにまた来年も受けたいと思います。
20091129アヌサワリー

タイ語試験(Compentency Test)午前の部
という事で本日コンペンテンシーテストを受けてきました。


20091129 compentency test

こちらは試験会場の写真






超難しかったです。





難易度の感じ方は人それぞれだと思いますが、
とりあえず時間軸で書いていきます。


最寄り駅はBTSアヌサワリーで、そこからタクシーで5〜10分ほど。
ラチャパット大学スワンドゥシット校管轄の建物でテストがありました。

建物に到着すると係りの人がすぐに話しかけてくれて、どんどん案内してくれました。
まず1階で掲示板を見て受験番号と席の確認。
2階でパスポートと振込用紙の確認。名札を受け取る。
3階がテスト会場。
250名がたぶん同じ教室でテストを受けたと思う。
建物自体が新しく、部屋の中には吊り下げ式の大型液晶テレビが4台ついていた。
冷房が効きすぎて寒いので上着は必須。
この試験を受けようというタイ語学習者ならこれくらいは予想できているだろうが。

試験の説明は基本的にタイ語のみ。
唯一出てきた英語は、タイ語の名前にローマ字で名前を併記したくらい。


まずは読解47問。50分。
文章を読んでそれに対する質問を読み答えを4択の選択肢から選ぶ。
徐々に始めに読むべき文章が長くなっていき、
20問目くらいには5行くらいの文章を読まなければならない。
さらに進むと文章は10行以上になり、質問も長文一つに対して2つになったりする。
私は時間が足りなくて、結局半分やったところで時間切れ。
他はマークもせずに終了しました。
TOEICのように貪欲に点数が欲しかったわけではなく、
力試しに受けたのでまじめにマークしませんでした。


次はリスニング36問。40分。
例題も無く突然問題が始まる。
こちらも途中からどんどん問題文が長くなる。
正直5問くらいしか分からなかった。
しかも20分くらいで脳のバッテリーが切れた。


さて次は筆記試験。
1問目はグラフを見てその説明をする10行以上で答える。15分。
2問目は問題を読んで、それに対して自分の意見を述べる。
15行以上だったか?35分。
とりあえず、指定の行数を埋めました。
でも、100行くらいかけるスペースが用意してありました、、。


昼食時間。
せっかくなので、ラチャパット大学に潜入しました。(一般人も問題なく入れます)
オープン大学という事で、且つ日曜日でもあったので、制服姿、俗に言うパッツンはあまりいませんでした。
という事で、それなりにかわいい子を選んで声をかけて学食に案内してもらいました。笑
案内してもらっただけで結局お一人様で食事をしましたけど。
一緒に食べたければキン・カーオ・ル・ヤン(グ)って聞く度胸がいりますね。
誘われたければ団体さんに声をかけるべきでしたね。

センレックトムヤムとタイ式カキ氷で35バーツ。
デパートのフードコートより安くて工場のキャンティーンより高いですね。
さて、構内のベンチでカフェラテを飲んで、しばし休憩。

午後のテスト開始時間13時の10分前には午前中テストを受けた席に戻りました。


長くなったので、午後のテストは次回に続く。
タイ語試験(Compentency Test)一週間前
数少ない読者の皆様更新が遅れまして申し訳ありません。



さてとうとうタイ語のテスト(旧ポーホック)のテスト一週間前になりましたが、、、

まあ私の実力を持ってすれば、、







楽勝!!













というのは真っ赤なうそで、自信も無ければ勉強もできていません。


モチベーションの低さが一番かもしれませんが、、、
実施題2回目のはずですが、何故かあまりテストの情報がなく
効果的な対策を考えれないというのもあります。
前回テストを受けた人たちが情報を出し惜しみしているのか?


まあ私はどんなテストだったか少しでも書いてみるつもりです。
興味のある方で今回テストを受けない方は次週の更新お楽しみに。


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当ブログを見に来ていただきありがとうございます。 多忙に付き、しばらく日曜日のみ更新となります。



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タイ語の読書はソーソートー発行の「タイ語読書きの基礎」ウィライ・トーモラクン著200Bが超お勧めです。ひたすらタイ語の練習問題が続き、終える頃にはタイ語が読めるようになっています。 ただ、日本では売ってませんのでアジア文庫で通販するか、タイの日系書店で手に入れる必要があります。



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